転職面接で僕が気をつけていた基本中の基本をご紹介します。
転職と昇進で年収600万円から1,000万円を達成した僕が、面接で気をつけていた基本中の基本をご紹介します。
もくじ
- 挨拶
- 面接の準備は商談と一緒
- まとめ
挨拶
忘れがちなことかもしれませんが、面接での基本中の基本は開始時と終了時の挨拶です。今回は、僕が実践していた挨拶をご紹介します。
面接開始時:
初めまして”トシ”(もちろん本名ですよ)です。本日は、お時間をいただき誠にありがとうございます。少々緊張しておりますが、どうかよろしくお願いいたします。
理由:
面接官は貴重な時間を僕のために使っています。長年営業をしている僕からすれば、自分という人間にお金と時間を投資してくれるお客様のような方なのです。そのように気持ちを整理して面接にのぞむと、自然と”ありがとうございます。”という言葉が出るようになりました。
また、実は面接官自身が採用担当になって間もない課長さんだったりします。相手も緊張しているので、最初に挨拶をきっちっとするとその後の面接がスムーズに進みますよ。
面接終了時:
面接官:何か質問はありますか?
トシ:いろいろと質問させていただいたので、仮に御社にお世話になることになった時のイメージを掴むことができました。御社で仕事をする機会をいただけたら、是非とも、本日お伺いした事業で頑張りたいと思います。本日は、お時間をいただきありがとうございました。
理由:
この挨拶は、本当に質問等を終えた後、最後の挨拶です。もちろん、この最後の挨拶の前には、業務等に関する質問をしました。質問をすることで、こちらの関心の高さを示すことができます。
面接の準備は商談と一緒
面接の準備は、特別なことをする必要はありません。いつもの業務でお客様や社内で打ち合わせをする時に準備をすることを実践しました。
具体的には以下のことです。
- 書類:提出した履歴書、職務経歴書内容の確認
- 服装:ネイビーのスーツ。シャツのアイロンがけ。靴の磨き直し。
- スケジュール:時間、場所、面接場所
- 遅刻厳禁:面接場所までの道のり&時間(30分前到着が目安。トラブル時に対処できるように)
- 持ち物:名刺、筆記用具、薬、のど飴など
Googleマップで迷うことが無くなったとはいえ、何が起こるか分からないのが転職面接。30分前到着を目安にして、忘れ物があったときに対処できるようにしておきました。
また、緊張して胃が痛くなる時があるので、面接前はコーヒー禁止、牛乳や野菜ジュースを飲むようにしていました。面接場所には30分前には到着、僕は話し下手なので、自己紹介、転職理由、志望動機を小声で練習していましたね。
まとめ
転職面接は、本当に緊張します。面接自体の対策だけではなく、その前後、挨拶と準備をしっかりやることで緊張を解くことができました。社会人としての立ち居振る舞いも見られていますので、しっかり対応できるようにしておきたいですね。