USCPA米国公認会計士 キャリアアップ

米国公認会計士試験 無料学習教材オススメ3選 これで独学合格も夢じゃない?

米国公認会計士USCPAを受験したいけれど、予備校は高すぎる。どうせならば無料、独学で勉強する方法はないかな?

米国公認会計士USCPA試験の問題をまずは体験してみたい。できれば無料で試すことはできないかな?

こんな疑問にお答えします。

管理人プロフィール

外資系企業でマーケティングの仕事をしている米国公認会計士USCPAです。

アビタスの通信講座で2011年に全科目合格、2014年にAICPA米国公認会計士協会に登録しています。

合格者数国内No.1資格予備校アビタスに興味がある方は下記リンクをどうぞ。無料資料請求&セミナー申し込み⏬

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

子育てをしながらの受験だったので、合格までに2年間も掛かってしまいました。

合格後は二度の転職に成功し、年収も倍増し仕事もやりがいを持っています。

USCPAライセンスを取得してよかった5つの理由【失敗談もあります💦】

2年間は苦しい時期でしたが、振り返ると頑張って勉強して本当に良かったと感じています。

ちなみにかかった費用は100万円ほど💦。

当時は日本国内に受験会場がなく、グアムに行って受験していました。

今では、無料で利用できる米国公認会計士受験の学習教材が多くのサイトで提供されていますね。

この記事では、それらのサイトから実際に利用してオススメできる教材を紹介します。

お金をかけずに勉強をしたい方や予備校の問題はすでに完璧という方は、是非とも役立ていただけると嬉しいです。

無料短答集 ニュージャージー州CPA組織提供 

ニュージャージー州CPA組織が運営するサイトで提供されている無料短答集です。

ポイント

米国ニュージャージー州のCPA組織が運営するサイトだけあって信頼感抜群です。

とりあえず米国公認会計士試験に必要となる学習レベルを確認したい方は、こちらの短答集を解いてみてはいかがでしょう

上のリンクをクリックするとすぐに下の画面が現れます。

”STARTQUIZ"をクリックすると短答問題開始です。

もちろん回答解説もあります。英語なので多少読み応えがあるかも・・・

こんな問題を試すことができます。⬇️

米国公認会計士協会 CPA試験無料サンプル&チュートリアル

ポイント

リンク:AICPA Sample Tests and Tutorials

レベル :⭐️⭐️⭐️

利用目的:本番レベルの確認、直前対策

米国公認会計士協会が提供する試験問題の無料サンプルです。

学習初期の目標レベルの確認や試験直前対策におすすめです。

AICPAは本番の試験を作成している団体。本家本元によるサンプルだけあって試験レベルの信頼感抜群です。

出題形式も本番さながらになっています。

しかも、訪問するたびに異なった問題が出題されますので、予備校の問題は覚えてしまったという受験生にもおすすめです。

ただし、デメリットは解説がないことです。どうしてもわからない問題は諦めるというのもアリかと思います。

画面下に表示される下の選択肢をクリック

下記画面が表示されるので7桁の“Your Launch Code:6150602”をメモって右下の”LAUNCH”をクリック

中央の窓に7桁のコードを入力して、右側の”confirm”をクリックするとスタートです。

米国大手予備校Gliem提供 無料試験サンプル

Gleim Free CPA Questions

米国の大手オンラインCPA受験講座の一つGleimが提供する無料サンプル問題です。

ポイント

リンク:Gleim Free CPA Questions

レベル:⭐️⭐️

利用目的:中間の力試し

驚くことに全4教科のシミュレーション問題まであります。

利用者登録をする必要がありますが、カード情報や住所などは必要なくメールと電話番号のみで登録完了できます。

難問よりも標準的な良問を揃えているので、受験勉強中の力試しにちょうどにおすすめです。

AICPAのサンプル試験同様に本番さながらです。しかも解説つき!

シミュレーション問題も本番さながらです。

とにかく早く合格したい方へ

今回紹介した無料学習教材は、信頼性もありますのでしっかりと学習すれば十分に合格レベルに達することができるはずです。

一方、以下のようなデメリットがあります。

  1. 英語のみで日本語の説明がない
  2. 紙の媒体がない
  3. どうしてもわからないときに質問する相手がいない
  4. 受験要件を満たすための会計・ビジネス単位の取得サポートがない
  5. 合格後のライセンス取得サポートがない

特に”4"と"5"のデメリットは致命的です。これらを克服するにはどうしても資格予備校を利用する必要があります。

とはいえ、

予備校を全く必要としない人は、大学で会計・ビジネス単位を取得済みの方やライセンス取得のための実務承認を受けることができる会計関連で働いている方のみでしょう。

資格予備校

お金をかけてでも早く合格したい、受験要件を満たすことができていない、ライセンス取得サポートが欲しいという方は、資格予備校の利用を検討しましょう。

ここでは、最大手のアビタスと最安講座を提供しているプロアクティブを紹介します。

最大手 アビタス

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス
費用合計
  • 大学で単位取得済み:452,500円(入学金11,000円+ライトパック564,500円(15単位取得料込み)▲教育給付金100,000円
  • 単位が不足している:652,000円(入学金11,000円+フルパック763,000円(15単位取得料込み)▲教育給付金100,000円
内容
  • サポート期間 5年間
  • 単位取得試験料
  • 受講料
  • 教材(テキスト・問題集)
  • 教材(eラーニング・Web問題集)
  • 直前対策講座
  • 自習室・PCブース利用
  • 教室講義への参加
  • 電子テキスト(無料提供中)
  • 模擬試験(無料提供中)
  • 過去問(無料提供中)
特徴
  • 実績:USCPA資格予備校で国内最大手、累計合格者数 4,000名以上
  • 教材:合格に必要な内容・問題に絞って要点を整理。効率的な勉強をサポート
  • 講義:会計初心者にも非常にわかりやすい

以下のリンクから無料で資料を取り寄せできます。

米国公認会計士ならアビタス。

こんな方におすすめ

  • 効率的に頻出問題のみ勉強したい
  • 簿記の基礎から教わりたい
  • 超忙しい!1日の勉強時間が3時間未満

 

こんな方にはおすすめしません

  • 全ての過去問を練習しないと不安
  • 1日の勉強時間は3時間以上確保できる
  • 若い!20代で合格まで時間をかけることができる

アビタスが気になる人は、まずは情報収集してから決めても良いのではないでしょうか?

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最安予備校 プロアクティブ eラーニングコース

費用合計:

単位取得費用が講座費用とは別になっています。

通学プランもありますが、ここでは全てオンラインで受講できるeラーニングをご紹介します。

  • 大学で単位取得済みの人:200,000円(eラーニング250,000円 ▲教育給付金50,000円)
  • 単位が不足している人:305,800円(eラーニング250,000円+単位取得費用105,800円(1,000=250x4教科)▲教育給付金100,000円)
特徴:
  • デモサイトがあるので安心 プロアクティブeラーニング デモサイト
  • 必要最低限の内容をオンラインで身につけることができます。
  • 講義は若干わかりにくいところがあります。
  • 動画や教材を全てWebで配信 テキストがダウンロード可能!
  • 就職・転職サポートを受けられます。
  • ニューヨーク州公認会計士ライセンスの取得サポートを受けられます。
内容:
  • 約300時間の講座動画で全4教科学習可能
  • 圧倒的な過去問約9,000問
  • シミュレーション対策100問以上
  • 直前対策
  • テキストがダウンロード可能
  • 学習に関する質問
  • 受験手続きサポート
  • 就職・転職サポート

プロアクティブ 社会人のためのUSCPA専門スクール

こんな方におすすめ

  • 会計には自信がある。少なくとも基礎はできてる。
  • 講義は聞かなくともOK。完全に聞かなくとも構わない
  • 試験対策はアウトプット中心。問題を解きまくる!
  • 1日3時間以上の勉強時間を確保できる。
  • ニューヨーク州公認会計士ライセンスを取得したい!

 

こんな方におすすめしません

  • 会計単位取得、ライセンス取得で手厚いサポートが欲しい
  • とにかく効率的に勉強して短時間で合格したい
  • 英文会計の基礎から勉強したい。

 

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