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面接で緊張して頭が真っ白に。僕がとった対策

面接で緊張のあまり頭が真っ白にならないようにとった対策

こんにちは、トシです。採用面接のとき、緊張して頭の中が真っ白になったことはありませんか?ぶっちゃけ、僕は人前で話すことが大の苦手なのです。自己紹介でいきなり沈黙してしまったことがあるほどアガリ症、面接官も呆れていましたね。

そんな僕が、実際に転職活動を通して身につけた対策をご紹介します。

  1. 家族を相手に面接練習
  2. 自己紹介、転職理由、志望動機の三種の神器を口に出して練習
  3. いざ本番、最初の挨拶で緊張していることをバラしてしまおう!

家族を相手に面接練習をして場慣れしよう。

皆さんの中には、面接のQ&Aを作成する方は多くいると思いますが、面接練習はなかなか数をこなすことができずにいませんか?僕が実際にやって効果が高かった方法は、妻を面接官にしてシミュレーションする方法です。

転職活動には、家族の協力、特に妻や夫に理解してもらうことが非常に大事です。面接練習を通して、お互いの理解も深まり一石二鳥です。

また、多くのキャリアコンサルタントは面接練習を行ってくれます。大企業の人事担当者出身の方もいて、実際の圧迫面接を再現されると本番さながらです!

自己紹介、転職理由、志望動機の三種の神器は口に出して練習

自己紹介、転職理由、志望動機は、全ての面接で質問されました。この三つを書いて覚えるだけでなく、口に出して練習しました。書くだけだと、気がつかないミスや不自然な箇所が浮き彫りになるので本当に効果的でした。

いざ本番、最初の挨拶で緊張していることをバラしてしまおう!

どんなに練習しても、準備しても実際の面接ではやはり緊張してしまうもの。僕も何度も失敗しました。そこでたどり着いた対策が、最初の挨拶で話すことが苦手で緊張しています!とカミングアウトしてしまうこと。

こうして面接官の懐に飛び込んでしまうと、そのあとの面接もスムーズに進んだ気がします。

実際の面接のように家族やキャリアコンサルタントを相手に練習、それでも緊張してくるようであれば思い切って面接官にも緊張していることを話してしまおう。実は、相手も緊張していると思いますよ。

 

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